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 コードチェンジに慣れよう
メジャーコード・マイナーコード・セブンスコードが覚えられたら、それらのコードを使って曲を弾いてみましょう。曲と言っても、よくあるコード進行にアレンジを加えたものや、僕が適当に考えたコード進行です。このページではコードからコードへ確実に指が押さえられるかを練習していきましょう。譜面にある弾き方に飽きたら、コードネームだけを見て自分で考えたフレーズを弾いてみるのもいいと思います。最初は自分のテンポでゆっくり弾いてみてください。
 コードチェンジ練習曲T
コードチェンジ練習曲T
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このコード進行はポップスでよく見られ簡単なので、ギターのコードを練習する初心者の皆さんにも丁度いいでしょう。このサイトでのコード弾きの基本は、4・5・6弦でルート(コードを支える1番低い音)を弾き、1・2・3弦で和音を作る形になります。どうしても最初は指先が痛くなり、水ぶくれなどが出来ると思いますが、毎日弾いていると指も慣れてくるので頑張りましょう。
 コードチェンジ練習曲U
コードチェンジ練習曲U
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ビートルズの曲のコード進行をアレンジした譜面です。2つのコードが出てくる小節もあるので、コードチェンジが少し大変になってくるでしょう。「F♯m」はセーハを使ったコードですが、人差し指を使うだけなので簡単に押さえられると思います。1番苦労すると思われるのが12小節目の「C♯7」でしょう。何度も繰り返してキレイな音が鳴るように弾いてください。
 コードチェンジ練習曲V
コードチェンジ練習曲V
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何となく音楽ノートに書いてあったコード進行を少しアレンジしたものです。右指の使い方ですが、ここでも3弦を人差し指(i )、2弦を中指(m)、1弦を薬指(a)と使い分けると弾きやすいと思いますが、弾ければどんな指使いでもいいでしょう。3段目の9小節目からは音数が増えているので、次のコードを押さえるのが難しくなると思います。15小節目のE7の最初の音は2拍目の裏から入っているので、リズムがとりづらいですが音源をよく聴いてみましょう。
 コードチェンジ練習曲W
コードチェンジ練習曲W
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これはブルースのコード進行で、リズムセッションやアドリブなどをやるのによく使われます。出てくるコードも3つだけで簡単だと思いますが、リズムをとるのが少し難しいでしょう。最後の音にあるマークは「フェルマータ」と言う記号で、演奏者が自由な長さまで音を伸ばすという意味や、ただ最後の音だと表す意味などがあります。
 コードチェンジ練習曲X
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コードネーム Dm7 コードネーム BM7
コードネーム Dm7(ディーマイナーセブン) コードネーム B♭M7(ビーフラットメジャーセブン)
弾く前に新しいコードが2つ出てくるので押さえ方を確認しておいてください。この譜面はスティービー・ワンダーの曲のコード進行をアレンジしました。3連のリズムが中心になっています。8小節目も3連のリズムですが、ここだけ他の3連とは違います。2拍3連と言って4分音符が2つ鳴る間に均等に3つ音を鳴らします。文字での説明は難しいので聴いてリズムを感じとってください。コードチェンジも難しくなってきていますが諦めず挑戦してみましょう。
 コードチェンジ練習曲Y
コードチェンジ練習曲Y
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コードネーム F7 コードネーム Em7
コードネーム F7(エフセブン) コードネーム Em7(イーマイナーセブン)
適当なコード進行を作ってみました。ボサノバのギターでこんな感じの譜面が見られると思います。同じようにコードを確認してみましょう。8・16小節目に出てくる『F7』は押さえるのにとても苦労すると思います。どうにかキレイな和音が鳴るように押さえ方を自分なりに工夫してください。13小節目の『Em7』はルートがオクターブ高い音が使われています。3・4小節目の『E♭M7』はその前のコード『B♭M7』を素早くフレット移動させてやりましょう。
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