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 クラシックギターを弾く姿勢
ギターの先生は絶対に正しいかまえ方なんてないと言っていました。自分が一番リラックスできる体勢で弾きましょう。僕も普段はあぐらをかいて弾いています。でも、クラシックギターの上達のためには椅子に座って弾くといいらしいです。演奏会などでも椅子に座って弾くのが常識になっているようです。椅子に座って弾くのにも幾つかポイントがあります。順番に見ていきましょう。
クラシックギターを弾く姿勢
椅子には深くこしかけないで浅めにこしかけ、重心を少し前めにもってくるようにします。椅子は低めの方がギターが弾きやすくなると思います。
足台の高さは太ももが地面と平行ではなく、ひざが少し高くなるように少し斜めになるようにしましょう。ギター専用の足台がなければ、代わりになるものがあればそれでいいですし、足を組んでもいいです。
右腕のヒジあたりの曲がる部分は浮かしてしまうより、上の写真のようにギターの表面板と側面板のつなぎ目あたりに軽く置くようにしましょう。
ギターの位置はサウンドホールが体の中心くらいになるようにします。
ネックは地面とは平行にせず斜めにして、ヘッドが自分の肩から顔くらいと同じ高さなるようにします。
以上の5つポイントを押さえておけば大丈夫だと思います。女性の場合は足を開けずに閉じて弾く人もいますが、ギター教室で女性の先生を見たときは男性と同じかまえ方をしていました。これは服装などでも変わってくると思います。毎日の練習で椅子に座って演奏するのは中々できないと思いますが、早い上達を望むならしっかりとしたかまえをして弾きましょう。
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