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 ギターに関しての独り言
クラシックギターについてT …… クラシックギターはクラシック音楽はもちろんのこと、ジャズ、フュージョン、ボサノバ、カントリー、民族音楽、演歌など色んなジャンルの音楽で使われています。有名なロックギタリストたちもクラシックギターを愛用する人が多く、世界中で最も愛されているギターとも言えるでしょう。
クラシックギターについてU …… クラシックギターは他にガットギターとかスパニッシュギターとも呼ばれたりします。フラメンコギターとも言われたりしますが、フラメンコギターはボディが丈夫に作られているので、クラシックギターとは区別する人が多いようです。クラシックギターの標準は6弦でフレット数が19ですが、7弦や10弦のクラシックギターもあります。ボディの大きさも標準より大きいものや小さいものがあります。
弦高(げんこう)とは? …… 指板またはフレットから弦までの高さを弦高(げんこう)という言い方をします。この弦高が高すぎると、押さえる力が余計に必要になり、長時間の演奏がつらくなると思います。逆に低すぎると、音がビビってしまい、キレイな演奏が出来なくなります。弦高の設定は人によって違いますが、ある程度は決まっています。1弦で12フレットから弦までの高さが約3ミリ、6弦で12フレットから弦までの高さが約4ミリほどだとされています。
好きなギタリストを見つけよう …… ギターの上達を望むなら毎日の練習あるのみですが、自分の好きなギタリストを見つけることも大事だと思います。その人が別にクラシックギタリストでなくてもいいので、CDやDVDなどを視聴して目標にするなり、曲をコピーするなりしてみましょう。必ずギターの上達に繋がります。
ギター教室へ通う前に …… ギターが上手くなりたいのでクラシックギター教室へ通うのもいいと思います。でも、何もしないうちからギター教室へ習いに行くのは少しもったいない気がします。最初はまずこういったギター系のサイトや教則本などを見たりして練習することをお勧めします。サイトや教則本でも毎日練習さえしていれば十分上手くなることは可能だと思います。僕もある程度弾けるようになってから、ギターの先生に師事しました。ギター教室へ通うのは限界を感じてからでも遅くはないでしょう。
耳コピ …… 耳コピというのを聞いたことがあると思います。意味はそのままで、聴いた音を自分の楽器で同じように演奏することです。最初は難しく思うかもしれませんが、慣れてしまえばとても便利です。譜面を見て弾けることも大事ですが、聴いた音を直ぐにギターで表現出来ることも同じくらい大切です。何より音感が養われるのでお勧めの練習方法の1つです。耳コピのコツとして聴き取った音を口にだして歌ってみると、耳コピしやすいと思います。
ギタリストも十人十色 …… このサイトでは僕が教則本やギターの先生に教えてもらったことを基に作っていますが、それが10人中10人のギタリストに合っているかと言うとそうではないと思います。ギターのかまえ方や右手の使い方など、このサイトでで紹介してあるやり方より自分に合ったものがあるかもしれません。色んなサイトや教則本を見たり、自分がこうしたいと思うことがあればどんどん違うことを試してみましょう。
楽器を大切に …… 何もクラシックギターに限ったことではないですが、楽器は生き物だと思いましょう。日が当たる場所に置いたり、極端に寒い場所に放置したりするのはやめましょう。温度差があった場合には急に弦が切れてしまうこともあります。乾燥や湿気もギターの大敵です。最初は気づかないかもしれませんが、そういうったことでギターの音色は驚くほど変わってしまいます。演奏後には専用の布で丁寧に拭いてあげることも忘れないであげましょう。最初のうちは楽器を丁寧に扱っていても慣れてくると雑になってしまうものです。いつまでたっても楽器を優しく丁寧に扱う気持ちをわすれないでいてあげましょう。
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