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 メロディとベースを同時に弾く
それでは曲を弾いていきましょう。単音の練習曲の項目で紹介してあるのも立派な曲ですが、ここではメロディだけを弾くのではなく、ベース音も弾けるようなりましょう。ベース音とはメロディを支える音のことで、ベース音も弾いた方が曲にボリュームが加わります。もちろんそうでない場合もよくありますが、ここでの基本は1・2・3弦でメロディを弾き、4・5・6弦でベースを鳴らします。それでは「カエルの歌」を例に挙げて見ていきましょう。
メロディとベースを同時に弾く(カエルの歌)
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大体分かると思いますが、1小節目のベース音は5弦3フレットと4弦開放弦の音になり、1・2弦で鳴っている音がメロディで、歌で言うと「カーエールーの♪」となります。8小節目までが曲の1番で、9小節目からは2番となります。2番からはさらに音が加わっていますので、より難しいと思います。そこで重要になるのが左手の使い方です。一応運指を書いておきますが、これは人によって使いやすさが違ってくるので、自分の弾きやすい運指をしてください。右手の使い方も自由で結構ですが、満遍なく指を使う方がいいと思うので、1弦を薬指、2弦を中指、3弦を人差し指、4・5・6弦を親指と役割を決めた方が練習になると思います。7小節目のように同じ弦で音が続く場合は交互に指を使うといいでしょう。
 伴奏(ばんそう)を弾く
クラシックギターを1人で弾くときはメロディを弾くことがほとんどだと思いますが、伴奏をすることだってよくあります。伴奏とはメロディに合わせて補助的に演奏することで、バッキングなんて言ったりもします。伴奏の際にはコードネームが基本になると思うので、出来るだけたくさんのコードネームを覚えておきましょう。同じように「カエルの歌」を例に見ていきましょう。
伴奏を弾く(カエルの歌)
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曲の構成は先ほどやった譜面と同じで、8小節ずつ1番と2番で分けることが出来ます。コードを一遍に弾いてみたり、1音ずつ弾いてみたり色々な伴奏スタイルがあります。弦を押さえる指は各コードネームの押さえ方をしてください。伴奏のパターンはたくさん考えられるので、この譜面に飽きたらメロディやコードネームを参考にしてどんどん自分で作っていきましょう。「カラオケ」は譜面の伴奏が入っていない音源なので伴奏の練習にしてください。
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